11月 2016 archive

仕事で年収1000万円より、FXで年収1000万円を目指す

現在は、仕事に追われる社会になってきていて、一生懸命仕事をしているわりに給料は安いです。
毎朝早起きして会社に行って、寝る暇も惜しんで深夜まで働いても年収300万円が一般的というのが今の社会だと感じています。
このまま頑張り続けても体は疲れてお金にゆとりのない生活のままです。そんな中で年収1000万円稼いでいる人は一握りしかいないそうです。
多くの人が300万円の事実を考えると、1000万円の人が輝いて見えました。
投資の世界なら、働かなくても1000万円は行けるかも、そう思いました。
それには少額で多額の資金を動かせるFXです。労働で1000万円目指すのは、無理に近いです。だけど、FXの世界なら無理ではないかもしれません。

初心者でやり方やルールがわからない場合は自動売買システムに力を借りてかりてみましょう。
自分の勘や当てずっぽうな運任せなトレードよりもずっと正確に取引を行ってくれるはずです。

1年では無理でも、長期ではあり得る数字だと思っています。
私は、FXで年収1000万円の仲間入りを果たしてやろうと、家族には内緒で自分の心の中で密かに意気込んでいます。
まず、FXで年収100万円を目指して、1000万円を実現させてあげる計画です。

FXと株式投資はどちらがいいのか・・・
FXも株式投資も投資としてはかなりメジャーな部類といっていいでしょう。
しかし、FXと株式投資では決定的な違いがあります。
それはFXは相対取引が主流であるということで、株式投資は取引所取引であることです。
簡単に言えば、FXは誰かが勝っていれば誰かが負けているという現実があり、株式投資はみんなが勝つこともありますし、みんなが負けることもあります。

つまり株式投資では好景気になればたくさんの人が利益を上げることができますが、不景気になればたくさんの人が損失を出してしまうことになります。
しかし、FXではどんなに好景気でも不景気でも金額的には勝ち負けは均等に近いものになるのです。

そうなれば、FXは相手がある戦いをしているということでもあり、相手がプロであれば、素人ではなかなか勝つことが難しいという意味でもあります。
仕組みがあまり難しくないので、FXを始める初心者が多いですが、継続的に勝つのは簡単ではありません。

初心者は意味もわからず、いきなり始めるのではなくデモトレードから始めた方が良いかもしれません。
デモトレードは実際のお金を使用するのではなく、架空のお金でFXの取引を行います。
それ以外は実際のものと何ら変わりは無いのでデモで慣れてから実際の取引を行った方が賢明と言えます。

FXは感情に流されて取引を行うと必ず飲まれます。
実際に取引を行う時は感情や良くに流されないように注意して下さい。
そう考えると自動売買は自分が設定したルールを感情なしに忠実に取引を行ってくれるので、自動売買システムを利用して、感情に流されない取引を行った方が良いのかもしれません。