2月 2015 archive

取りあえずどんな発表があるのかは把握しよう

FXをやっていると、意味不明に一方に動きが出る事があります。チャートを眺めていてロウソク足が気持ち悪い動きを
したりしますよね。突発的に動きのある場合の殆どが経済指標によるものだという事を知ったのは、FXを始めてから
半年ぐらい経ってからでした。

もっとも注目されていると言われるのは、やはりアメリカの雇用統計です。場合によっては何百pipsも動いたりする
ので、知らないと大きく引かされる可能性もあります。その他だと金利の変更とか、重要な政策の発表とかでも動くので、
短期、長期に関わらず把握していなければ危険です。

まだこういう発表は事前に日時が示されるので良いのですが、どこかの重要な人の発言とかでも動いたりするのは
かなり厄介なんですよね。しかもそれが緊急会見とかだったりすると、余程ニュースに張り付いている人でない限りは
知りようもありません。

出来る限り緊急でやるのは控えて頂きたいモノですが、FX取引ではこちらで気を付けるしかありませんね。取りあえず
重要指標ぐらいは毎日確認するようにしましょう。

FXは、お金の価値が条件に依っての変化を利用、

FXは、お金の価値が条件に依っての変化を利用、

お金の相場というんおは、お金の価値として考えられます。
えっ、お金の価値って言ったって、100円はいつも100円だし、1000円は常に1000円ですよ、と考えられます。

日本の国内だけを観るならばそうなんでしが、実は、世界的な視野や基準で考える、どうもそうではないのです。

毎日のように、ニュースの最後のところでは、”本日の円ドル相場は、○○に変動してます”なんての有りますよね。

そうなんでうす、例えば世の中の条件によって、物の値段や相場が変わりますよね、天候によって左右されるのは、農産物なんかはいい例ですよ。
 天気の悪いひ日なんか続くとくと野菜の値段が上がります。 物と同じように、お金の価値や相場も変動するのです。

この主要な世界各国のお金の変化を上手に利用して、売ったり買ったりしながら、利益を得ようとするのが、FX取引というものです。

1ドルが100円とか、1ドルが120円に値段が変動することを「相場」と言われるもので、つまり、今の例ではある期間内に1ドルの価値が20円変わっていたということになります。